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3.11
日記、途中まで書いてちょっと攻撃的ば気分になっている自分に気がついたので全削除。
いかんいかん(笑)
先は長いのだ。

本当はお知らせを書こうと思っていたのだけれど、問題が解決してないので止めた。
当日になったら情報が出るかもしれない。
と言うか、当日まで当事者にすらわからないという・・・何だかなあ。

はっ!またとげとげが(笑)

うーん。とりあえず去年の日記を貼っておきましょう。
まだ那須塩原に放射性物質が降り注いだと知らなかった頃の日記。


「東北関東大震災(東日本大震災)」

「東北関東大震災(東日本大震災) 自分メモ」
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| よしだあきら | 17:54 | comments(0)| pookmark |

空間線量が1μSv/hに下がるまでの年数
空間線量が1μSv/hに下がるまでの年数

こちらも自分用メモ。Twitterでめぼしい情報にお気に入りマークをつけたり、ブラウザでお気に入りに入れたりしても、もう情報がいっぱいなのでblogにメモしていきます。
(画像はクリックすると拡大して見られます)


福島土壌調査

大阪大学とJAEAが中心となり、文科省の一事業として行われた福島第一原子力発電所周辺の「放射線量等分布マップ作成」プロジェクトにおいて採集されたデータの一部を表示したものです。

国はこのデータわかってるハズなのですが、どうして放射線管理区域を設定しないのか。
どうして除染が有効な地域と不可能な地域をさっさと分けないのか。
除染の限界は既に報告されているハズなのに、除染に無駄な夢を抱かせようとしているのが不思議でなりません。
ある一定のところまで下がると、もうそれ以上は下がらない、
下げたところがしばらくするとまた周辺の土壌や雨の流れでまた上がってしまう。
そういう報告は既に報道もされているのに、です。


空間線量が1μSv/hに下がるまでの年数

空間線量が1μSv/hに下がるまでの年数

上三つの画像は回復必要年数(空間線量が1μSv/hに下がるまでの年数)です。

大熊町の一部で126年
浪江町の一部で122年
富岡町の一部で82年
飯舘村の一部で79年


年間被ばく線量

こちらは年間被ばく線量(2011/3/16〜2012/3/15)。
(解説を必ず読んでください)


5年後の予測線量

こちらは5年後の予測線量


除染は高線量の地域はほとんど不可能。
このまま「除染除染」とやっていても無用な被ばく者(除染作業は被ばくするんです)を増やすだけ。
そんなに遠くない将来に行き詰まるだけ。
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| よしだあきら | 17:34 | comments(0)| pookmark |

「食品の汚染に注意」在日フランス人向け公報・IRSN(9月22日)
下記はフランスねこのNews Watchingさんblogからの転載です。
「このブログにある記事の転載・リンクは御自由です」ということですのでありがたく転載させていただこうと思います(原発関連たくさんありすぎて探すのが大変になってきたので自分メモ)

自国の政府の発表よりこういう資料の方をアテにするというのも情けない状況ですが、
大本営発表はどうも国民の健康は二の次らしいので仕方ないですね。やれやれ。
(ちなみに「大本営発表」って何?って人はwiki見るとわかり安いですわよ)



「食品の汚染に注意」在日フランス人向け公報・IRSN(9月22日)

フランス放射線防護原子力安全研究(IRSN)は9月22日、日本在住のフランス人向けに「福島第一原発事故に関する公報(7)」を発表しました。福島県をはじめとする4県(茨城、栃木、福島、宮城)周辺における放射能汚染への注意喚起については前回の公報(6月8日)の内容からは大きく変わっていませんが、今回は特に食品汚染の広がりに対する注意喚起が中心となっています。

尚、本公報はフランス政府が自国民あてに発表しているものではありますが、一般の目に触れることを意識し日本政府への外交的配慮のもとに作成されています。「日本政府による放射能汚染の基準」に多く言及しているのは、こうした配慮の表れと見ることができます。また、一部の食品については、本公報に記載されているものより高い汚染が既に公表されていますが、発表当時の原文そのままの訳とさせて頂きました。ご理解の上、お読みいただければと思います。

(以下、食品汚染および提言の部分を中心に要点のみまとめました。)

1. 食品汚染の状況

今日、放射能による汚染の可能性があるのは次の食品群である。

・ 放射性降下物が降った3月の時点で葉がついていた植物からなる食品類(例えば、茶、柚子、刺のある小低木になる果実類)、および事故当時に花が付いていた果実類(梅、桃、あんずなど)。

「刺のある小低木になる果実類」にはブルーベリー、ラズベリー、レモンなどが含まれます。参考写真はこちら
http://www.google.co.jp/search?q=arbuste+épineux&hl=ja&client=safari&rls=en&prmd=imvns&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=F7iFTrzzBoncmAXKyfUE&ved=0CB4QsAQ&biw=1259&bih=636)


・ 汚染された土壌で育成された野菜類

・ 汚染された草や藁で育成された動物による食品(特に、牛乳および肉)


海産物については、海底に蓄積した放射性物質が海藻類や魚介類への汚染を引き起こしている。
8月1日以来、下記の食品についての汚染が報告されている。

・ 福島県において育成された、柚子・かりん・イチジクなどの果物

・ 千葉県および群馬県で生産された茶葉

・ ワカサギ、エイ、メバル、マコガレイなどの海の魚、および福島県にある真野川で取れた鮎などの川魚(注:「キュリウオ類」については「ワカサギ」に該当すると思われますので、記載を修正しました。本来は川魚ですが、間違って海魚に分類されているようです。フランスにはいない魚なのでしょうか。以下、同様です。)

・ 海藻、ウニ

・ 福島県の杉茸原木栽培によるナメコ、チチタケなどのキノコ類

・ 福島、宮城、岩手、栃木、秋田県産の牛肉、およびイノシシ肉


米については、福島県と茨城県産の米について低い濃度のセシウムによる汚染が見つかっている。

・ 福島県産の米については、現在に至るまで、福島第一原発から50〜100キロ地点にある田から収穫された米についての9件の検査しか行われていない。このため、福島県産の米の汚染度については判断することができない。

・ 日本政府は土壌におけるセシウムの汚染が1キロあたり5000ベクレル未満の場合にのみ稲作を認めている。国際的な文献によれば、このレベルの汚染がある土壌から籾(もみ)に移行するセシウムの最大値は理論上1キロあたり300ベクレルとされている。しかし、事故が起きた原子力発電所の近辺で栽培された籾に理論値以上の汚染度のものが現れる可能性は否定できない。

・ 米における放射能の汚染は主に籾殻(もみがら)に溜まる。従って、白米への精製の過程で汚染度はより低くなる。

・ 一般に、米は精製の過程で種々のものが混ぜられるため、汚染度の検査を受ける段階での白米は異なる田から収穫された米が混ざったものである可能性がある。このため、米全体の汚染度は下がる可能性がある。

・ 栗やその他の食品について、日本における食品の汚染基準に近いレベルでの汚染(1キロ当たり500ベクレル)が見つかっている。

・ 以前、基準値を超える汚染が見つかったタケノコや梅についての検査結果は発表されなくなっているが、生、乾燥、缶詰などの形で市場に出回る可能性がある。


2. 日本に住むフランス人一般への食品についての勧告

食品への放射能汚染は低下してきているが、福島第一原発における事故によって発生した放射性降下物の被害を強く受けた県においては、引き続き厳重な注意が必要である。IRSNは下記を勧告する。

・ 3月11日以降、基準値を超える放射能汚染が見つかっている県(福島、栃木、茨城、宮城、群馬、埼玉、東京、神奈川、千葉の各県)で生産された、柚子やイチジクなどの果物、およびキノコ類を避ける。もしくは、汚染度が基準値を超えないことが確認されている食品のみを摂取する。

・ 缶詰や乾燥食品などの保存食のうち、特に茶、タケノコ、梅を含む食品については、生産日が原発事故の発生前であることを確認する、もしくは出荷制限のかかっている地域外で生産されたものであることを確認してから摂取する。

・ 生産地や放射線濃度が分からない食品については、日常的な摂取を控える。

・ 穫れたばかりの生産物は市場に出たばかりで汚染値に関する検査が発表されていないことから、摂取をさけること。

・ 海産物については、特にイカナゴ、ワカサギ、エイ、メバル、マコガレイなどの海魚、および鮎、鮭などの川魚、海藻、その他の魚介類について、汚染度が基準値を超えていないことを確認する、もしくは西日本の海でとれたものであることを確認してから摂取すること。

・ 牛肉については、検査を経たもののみを摂取する。また、可能な限り生産者が全ての製品について検査を行っている質の高い肉を選ぶこと。


3. 放射性降下物の影響が最も高い地域(福島周辺の4県)に渡航する可能性のある者への勧告

・ IRSNは、宮城、茨城、栃木、そして特に福島県が福島原発事故による放射性降下物の深刻な被害を被ったと考えている。立ち入り禁止区域を除く福島、宮城、茨城、栃木については、業務上の渡航および重要な所用がある場合には、下記の注意事項を全て遵守することを条件に渡航することができる。しかし不要に放射能による被曝を受けることを避けるため、趣味や旅行などの重要な所用以外での渡航は控えること。

・ 日本政府が立ち入りを禁止している、福島原発から半径20キロメートルの地域、及び葛尾村、浪江町、飯舘村、川俣町、南相馬市等に立ち入らないこと。


4. 宮城、茨城、栃木、福島の4県に居住するフランス人への勧告事項


・ 汚染度に関する検査が実施されていない自宅の家庭菜園から収穫した野菜や、家庭で飼っている家畜動物を食用に用いるのを最大限に控える。

・ 土壌に触れた野菜や果物については、食べる前に注意してよく洗うこと。

外部から建物の内部に汚染物質を持ち込まないよう、家庭での衛生状態を良好に保つようつとめること。特に、下記に注意する。

・ 雨の日は靴を家の中に持ち込まない。

・ 濡れた雑巾で床を定期的に拭く。

・ 家具、カーペット、敷物の表面に定期的に掃除機をかける。掃除機の中袋を定期的に交換する。

・ 無意識に手が口に触れて汚染が起きないよう、ポンプ式容器に入った液体石けんで手を定期的に洗う。

・ 幼い子どもが遊んでいて戸外の土や砂を口にいれないよう、常に見張っていること。


IRSN「福島第一原発事故に関する公報(7)」 9月22日号(仏文)

http://www.irsn.fr/FR/Actualites_presse/Actualites/Documents/IRSN_Residents-Japon_Bulletin7_22092011.pdf
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| よしだあきら | 15:42 | comments(0)| pookmark |

文部科学省 放射線量等分布マップ拡大サイト
文部科学省が放射線量等分布マップ拡大サイト

文部科学省が放射線量等分布マップ拡大サイトを公開しました。
今までのpdfよりは見やすいですね。
検出結果には300〜600メートル程度の誤差はあるそうですが、汚染状況の把握はしやすいのではないでしょうか。



メモ

諸外国が日本産の輸入規制を強化。

Map of current radiation data(道路での測定データマップ)

那須塩原市 公共施設における放射線量の測定結果

那須塩原市放射線量マップ

早川氏による汚染ルートとタイミング(改訂)

放射性ストロンチウムについてのリンク集
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| よしだあきら | 12:18 | comments(0)| pookmark |

文部科学省による航空機モニタリング結果
文部科学省による航空機モニタリング結果

やっと群馬・埼玉・千葉まで出てきました。
遅い。遅すぎる。
それにしても・・・汚染範囲の広さにがっかりです。
早川Mapでだいたいの範囲は知ってはいましたが、それにしても。

文部科学省のサイト放射線モニタリング情報 の、ページで順次公開されています。pdfだけど。
順次この周辺の県のデータが加わるはず。
要チェック。



メモ

那須塩原市 公共施設における放射線量の測定結果

那須塩原市放射線量マップ

早川氏による汚染ルートとタイミング(改訂)
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| よしだあきら | 15:01 | comments(0)| pookmark |

警戒区域及び計画的避難区域における広域モニタリング結果
警戒区域及び計画的避難区域における広域モニタリング結果


警戒区域及び計画的避難区域における広域モニタリング結果が出てたみたいですね。
http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/20110901.html

やっぱりこう見ると、もう同心円で区切るんじゃなくて、汚染区域で区切った方が良いんじゃないかと思ったりするけど。
実際に区切るのは大変だろうけど、(電気ガス水道とか道路とか、区切りきれないだろうなあ)
荷物を取りに行っても大丈夫そうな場所はわかる。
地元の人たちはどう思ってるんだろう。


NHKニュース 避難区域の詳細放射線量公表
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| よしだあきら | 18:41 | comments(0)| pookmark |

講演会「内部被ばくを防ぐための調理法と栄養学」


最近見つけたblog「ママが放射能を学ぶってこと」から、講演会のお知らせがありましたので紹介します。



「内部被ばくを防ぐための調理法と栄養学」

講師:白石久仁雄氏 「講演+質疑応答」

日時:2011年9月21日(水) 開場 12:30 開演 13:00 15:00終了予定
場所那須塩原市黒磯文化会館 大ホール
参加費:300円


「本当は、放射能のことが気になるけれど・・・よくわからない方へ」
調理法で放射線を提言することができる。
食べ物で防ぐことができることを知ってもらいたい。
内部被ばくを防ぐための放射線防護学を学びましょう!




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白石久二雄さんが翻訳した「チェルノブイリ:放射能と栄養」は、
チェルノブイリ原発事故後、ウクライナの放射能に詳しい医師や専門家が集まり作成した冊子です。
内部被ばくの基礎知識や、どんな調理法で取り除けるかが書かれています。
pdfファイルはこちら。
http://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo4_1.pdf

上で紹介した「福島原発事故 放射能と栄養」は来週出版されますが、「チェルノブイリ:放射能と栄養」の翻訳者でもある著者が福島原発事故後の「食」についての不安を解消。
食事の重要性、汚染食品を食べる時の具体的な心得、調理法、放射線とは何か?について分かりやすく解説した本です。



それにしても・・・黒磯文化会館のサイトってば、
「リンクをご希望の場合は、ご氏名・リンクを希望されるホームページのURLをお知らせください。」とかめんどくさいこと書いてあるので、会場情報はググってください。一応、Googleマップにリンクしときました(^^;)
那須塩原の人もですが、白川とかも割合来やすい場所かもなので、福島県の人も是非。

というかもう、内部被ばくは日本のどこに住んでいようと関係なし。
ザルな検査をくぐり抜け(そもそも検査機足りない)、
検査されたとしても国際基準の何十倍もの暫定基準値で安全認定され、
汚染食品はすでに全国どこにでも流通してしまっています。
そして、実はまだきちんと「どこが汚染されてる」のかもわかっていない状況です。
汚染されてると知られずに、検査もされずに、流通している可能性もあります。

もうね、自衛するしか無いんです。残念なことに。


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| よしだあきら | 12:23 | comments(0)| pookmark |

文部科学省による航空機モニタリング結果
文部科学省による航空機モニタリング結果

やっと茨城まで出てきました。
遅い。遅すぎる。ヘリ一機でやってるのかしら?
で、この図をTVのニュースで見たことない(今まで順次公開されてきたけれど)
私が見落としてるだけなのかなあ。
ネットやらない人がこのデータを見る機会ってあるのかしら。新聞に載ってる?週刊誌とか?

文部科学省のサイト放射線モニタリング情報 の、ページで順次公開されています。pdfだけど。
次は群馬のデータが加わるはず。
要チェック。



自分メモ

那須塩原市 環境放射線量の調査結果

栃木県 教育機関等における放射線量調査の結果


那須塩原の放射線量


児玉龍彦国会発表詳細

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| よしだあきら | 22:42 | comments(0)| pookmark |

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