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『村田朋泰展 俺の路・東京モンタージュ』展
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『村田朋泰展 俺の路・東京モンタージュ』展に行って来ました。

目黒駅を降りて、急な坂道をひたすら下って行くと目黒川に辿り着きます。目黒川沿いの遊歩道を歩いて行くと、目黒区民センターがあり、その一角に目黒区美術館があります。
私は次の予定が迫っていたので、タクシーで移動しましたけれど、帰り道、目黒駅へ戻るのはかなりしんどそうでした(^^;)

平日だったので空いていて、ゆっくり見ることが出来ました。詳しい展示は下記サイトのblogとかに書いてありますが、やっぱり「朱の路」「白の路」「藍の路」の人形と背景美術が良かった!

村田さんの人形は目がとても綺麗で、ライティングできらきら輝き、映像は本当に命が宿っているようです。背景美術は、じっと見ていると、あの作品世界に入っていけそうなほど雰囲気があって・・・まあ、見に行ってくださいとしか言えませんが、オーラが出てましたよ。

写真は「村田朋泰 全絵コンテ集」です。内容はサイトのbookのコーナーに詳しく載っていますが、これはその1ページと見返しです。ぱっと開いて最初に目に入ったのがこのページと言うのは、何かを暗示されているような気さえしました。「白の路」のメモのようですが、どれもFlashアニメにも当てはまっていたり。「芸術作品でないとダメ」云々は「そうかなあ?」とも思いましたが(いや、もちろん、このメモはご自分に向けられた言葉なんですけれども)下の方の「かがやきが、続くもの、 いつの世にも、いつの人々にも 入るスキマのあるもの」という言葉は、すとんと、私の内に入って来ました。
うん。そう。そんなの作って行きたい。

060306a.jpgで、こっちは先行予約特典のサイン♪<ミーハー(笑)
「よんだ?」って・・・(笑)

作品上映は全作品(多分)を一通り流していました。私は運良く「藍の路」(3月11日発売らしいけど、まだAmazonには出てないのね)が見られましたが、何せ全作品を一通り流すので、見たい作品に出会えるまで時間がかかるかもしれません。ゆっくり全部見られればいいのですが、私は午後から文化庁メディア芸術祭の短編アニメの上映会にも行きたかったので、全部は見られませんでした。DVD全部持ってるからまあ、「藍の路」だけでもちゃんと見られて良かったのですが。「糸」も見たかったな。「糸」あったかな?


『村田朋泰展 俺の路・東京モンタージュ』
http://www.mmat.jp/

目黒区美術館
2006年2月11日(土・祝)〜3月31日(金) まで
午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)

オフィシャルサイト 村田朋泰--TOMOYASU MURATA COMPANY
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| よしだあきら | 11:30 | comments(0)| pookmark |

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