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眠狂四郎無頼控 名古屋公演
GACKT 眠狂四郎無頼控

3日に中日劇場へ、GACKTの『眠狂四郎無頼控』を観に行って来ました。東京凱旋公演発表前のチケット購入につき、交通費奮発しましたですよ(T-T)
大阪よりは近いし、仙台は行けそうかなと思った日がPTAと重なる日程っぽいので名古屋。
東京でまたやると知ってたら・・・うーん。お金持ちになりたい(T-T)

ネタバレ含みますので、まだ観に行ってない・知りたくない人は読んじゃダメ。
そして結構辛口かも。愛ですから。愛!(笑)

写真はパンフレット(東京のとは前半の写真が全部違う)と、ポーチ2つ。
今回はパンフレットだけ買おうと思ってたのに、パンフレットだけの売り場がなく・・・
並んでると欲しくなるワナ(またか)




それはともかく、まあでも行けば行ったで良かった!となるわけです。
今回は2階の5列目24。センターです。全体がよく見えました。
ただやっぱり、2階は遠い〜。
なんとなく世界に没入できない(^^;)
見下ろすからねえ・・・見下ろすとどうしても客観視してしまってよくないですね。
バミリもしっかり見えちゃうし。
ああ、東京凱旋公演も2階席取ってしまった。ううう。

さて、今回は3回目の観劇でした。
1回目2回目は東京公演で観ました。

今回は東京公演で感じた「暗転多くてテンポが悪い」という点はかなり改善されていました。
でも、いまいちなCGの背景と、大きな月の映像の汚いのはそのままでした(残念)
差し替えは無理なのかしらん。東京公演では差し替えて欲しいなあ。
せめて大写しになる時の月だけは!替えて欲しい〜〜〜。

狂四郎と迅雷は結構変わっていて、迅雷の人間性(単なる悪役でない)の演出が増えていました。
狂四郎はまあ、キャラがもともと無口でいざという時しか動かないので、そんな感じ。
右足のサポーターが気になっちゃって、殺陣の時ドキドキしてしまいました(心配で(^^;))
金八も・・・足首無事だったかしら。ちょっとやばそうだった。
階段での演技は怖いね。

談亭さん、おもしろかった!演出がかなり変わっていて、出てる時間も増えてた。
金八とのやりとりとか、楽しい〜。
あ、でも最初の5分くらいのはいらないですよ?
さっさと本編に入ってって思った(会場もなんとなくとまどったような空気が・・・)
ちょっと演劇の流れを止めてたですよ。
あと、3人切られたあと、笑いに持っていくのはいかがなものかと。
そこは「死んでる〜〜〜!」くらいで、後はひっぱらない方がいいです。
演技とは言え、命のやりとりしてるシーンはシリアスでやって欲しい。
ちょっとあれは違うと思いましたよ。
でも、そのほかのシーンはどれも楽しかった!
「U+K」来るとは思わなんだ(笑)
演劇の醍醐味というか、会場との掛け合いとか、とても楽しかったです。

彩乃ちゃんはもうすっかり女優さんになってた。良かった〜。
東京の1回目の時は「これはマズイレベルなんじゃあ」ってドキドキしましたが、
今回はまったくひっかからずに安心して観てられました。
石動一馬はキャストが替わって、今回の山本匠馬さんは上手い人で、こちらも安心。
徳山さんも良かったけど、力入りすぎな感じがちょっと危なっかしかったから。
文字若の有森さん、イメージ違うと思ってましたがそうでもなかった。
かわいいお姐さんでした。名古屋巻き〜とか(笑)
南野ちゃんの方がイメージは近いんですけど(はっちゃけた感じが)
有森さんも違和感なかったです。
ちょっと個性が控えめな文字若になっちゃってはいましたけれど。
えっと・・・やっぱり南野ちゃんのがいいなあ・・・。

仙十郎の田中健さんは・・・あれはアドリブ?ラブシーンを邪魔するところがおかしかった(笑)
ベテラン3人は脇をがっちり固めてました。

殺陣のシーンは今回もかっこよかった!ビジュアルは他の追随を許さない美しさ・カッコ良さです。
GACKTもだいぶ腰が下がってきたような。
脇がみなさん上手いのと音響とで良い見せ場になってました。
センターから観るときらきら演出もかなりシンクロして見えたし。
欲を言えば、もっとスピード感が欲しいとこではありますが・・・どうなんでしょ。
ほかの舞台、観たことないから舞台でのスピード感ってわかりませんけど。
かっこよかったけど。
背中を見せる演出が多かったのがちょっと気になったですよ。
どうなの?あれはどうなの?もっとこう、斜め前向くくらいでいいんじゃあ???
会場にケツ向ける時間が長くないか?いいのかそれ?
とか、ちょっと思いました。
あと、円月殺法の前の、横向いて刀をゆっくり回すところ・・・変(^^;)

迅雷は・・・あの人、毎回あの気合いでやってて血管大丈夫か!?って
思うくらい、気迫みなぎってました。
凄いわ〜〜〜。
なかなか死なないのには、長いよw ってちょっと思いましたけど(笑)
あと、ちょっと迅雷との殺陣が短いって思いました。
もっと観たかったなあ。クライマックスだし〜〜〜。
刀だけが残る演出は良かった(死体、どこ行ったとか言わない)

そして今回も映像でキャスト紹介。
東京とは変わっていて、場面場面に物語がある映像でした。
あ、でも迅雷には犬じゃなくて猫が良かった(笑)
石動兄妹は旅に出たのかしら?
そうねえ。江戸じゃもう暮らせないよねえ。

で、やっぱりちょっとでいいから最後はみんな出てきて欲しかったなあ。
GACKTはそういうのイヤのかもしれないけど、やっぱりねえ、映像に拍手するのはつまんないですよ。
ちゃんと、役者さんに拍手送りたい!ほんとに!絶対!
あの演出はつまんない!


東京凱旋公演は千秋楽のチケット取れなかった。
みんな千秋楽狙いであっという間に売り切れたから(抽選も落ちたし)
なんで千秋楽だけみんな観たがるのか、なんでほかの日はチケット余ってるのに
千秋楽だけすぐになくなるのか。
そこんとこ、考えて欲しい。
みんな知ってるのよ。千秋楽バージョンが良いってことを。
役者さんがそれぞれの役の演技をしつつ、最後に出てきてくれることを。
そして、だからこそ拍手喝采が本気の拍手喝采になって、スタンディングオベーションになる。
あの!感動を!味わいたいのよ!!

がっくんだって、やっててわかってるはずなんだけどなあ・・・
千秋楽以外でスタンディングオベーションになったことあったのかな?ないんじゃないかな?
名古屋最終日昼の部は粛々と終わりましたよ。
粛々とですよ。粛々と終わってどうすんだ〜〜〜!

演劇の醍醐味とか、もっとよく考えて欲しい。
東京凱旋公演は最終日の前の日に行きますよ。
もっと演劇を楽しませてくれるといいなあ。
ちょっとでいいのよ。千秋楽バージョンのあそこまでやらなくてもいいのよ。
対面して拍手したいだけなのよ。
映画とは違うのよ〜。演劇なのよ〜。頼むよ〜〜〜。



・・・なんだか文句ばっかり?
いやいや、愛ですよ!愛!でなきゃ何万もかけて名古屋まで行きませんよ!

あ、そうそう。せっかく名古屋まで行ったので、夕飯には天むすと手羽先買って帰りました。
美味しい〜〜〜(野菜が足りないけど)
それと、お土産に名古屋地鶏(の、卵を使った)コーチンパイと、


シャチボン

シャチボン

買ってきました。
いや〜。強烈なビジュアルです。
シュークリームです。娘にたいへんウケました(笑)
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| よしだあきら | 14:49 | comments(0)| pookmark |

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