Entry: main  << >>
眠狂四郎無頼控 東京凱旋公演118
GACKT 眠狂四郎無頼控


土曜日、東京国際フォーラムへ、GACKTの『眠狂四郎無頼控』を観に行って来ました。
今回は4回目の観劇でした。
1回目2回目は東京公演、3回目は名古屋で観ました。

全120公演中の118公演目。日曜日が千秋楽。なんだか始まる前から感無量です。
(千秋楽は4回応募して全部チケット落選)
去年の東京公演見た時は、これはDEARS(ファンクラブ)だけにチケット買ってもらった方がよくないか?と、心配になりましたが(ごめんよがっくん)、行く度に進化する舞台。
昨日の舞台の完成度は本当に素晴らしかった。
(と言ってもGACKTの舞台しか観たことないので、他と比べてどうなのかは知らない)
「舞台とはこういうもの」という先入観が無いので、素直に楽しめました。
特に殺陣!速い!速くなってた!
舞うように、あの長い無双正宗をきらきらと翻しながら斬っていく姿はもう圧巻でした。
十数分ぶっつづけの殺陣のあとでも乱れない呼吸(演出ではあはあ言うところは別)
強靱。かっこいい。でもって美しい。希有な男GACKT。


そうそう。今回はS席だったけれど凄く舞台に近かった!しかも上手!2階の3列50オペラグラス要らない。
さらにバルコニーの手すり際!視界良好!
GACKT、上手の立ち位置が多いのでもうガン観ですよ!奥さん!


舞台転換は今までで一番凄かった。早業にびっくり。
去年の公演では暗転が多くてテンポが悪くて、あ〜・・・以下略。
いやもう、昨日は素晴らしかった!スタッフ裏でおっそろしい動きしてるんだろうなあ。

迅雷がどんどん「眠とほぼ互角である」演出になっていったので、その分眠が手こずる演出に・・・
そっか〜そうなるのか〜〜〜。うーん。余裕な眠の方が好きなんだけど、そうねえ。
迅雷がただの悪役でなく、一馬に情が沸いている感じが強くなったり、剣士同士の善とか悪とか別次元の戦いとか、ええ、そうだよなあ・・・ええ・・・でもやっぱり圧倒的に強い眠の方が好きかな。
あ、でも迅雷の最期は名古屋の演出よりも今回の方がぐっと来ました。竜胆も。
名古屋の時はちょっとやり過ぎ感があったけど。事切れるまでが長すぎて(^^;)
今回のはちょうどいい感じで見ていて感情移入がしやすかった。

カーテンコールも良かった。それぞれがそれぞれの役のまま月を眺めるように語り合う姿が
なんだかこう・・・胸いっぱいな感じ。
並んでにっこり笑ってお辞儀とかじゃないのがいい。
語らずに現れては消える演出。じーーーん。

今頃はもう今日の千秋楽を終えて打ち上げ中かしらん。
長い長い舞台、お疲れ様でした!


で、写真のTシャツ買っちゃった。かっこええ。
でも背中がちょっと派手かなあ「狂」より「眠」の字の方が良かったんだけど。
GACKT 眠狂四郎無頼控
ちょっとこれ着てうろつく勇気ないかも。なんか羽織るくらいの季節に着ようっと(^^;)
あ、舞台の前にはGACKT×NEMURI KIMONO PROJECT展示会にも行って来ました。
上の写真の真ん中は招待状と引き替えにいただいた手ぬぐい。この絵柄には見覚えが・・・あのイラストレーターさんかなあ。こういうのって、直接描いた人の名前が出ないのが残念。GACKT名義になっちゃうんだよねえ。しょうがないけど。絵描きとしてはちょっとフクザツ。
長くなったのでGACKT×NEMURI KIMONO PROJECT展示会の話はまたあとで。
にほんブログ村 イラストブログ プロイラストレーターへ
| よしだあきら | 00:36 | comments(0)| pookmark |

Comment








HOME





Category

Twitter Updates

Entry

Comment

Profile

Search

お気に入りリンク

にほんブログ村 イラストブログ プロイラストレーターへ
にほんブログ村

Archives

Feed

Mobile

qrcode

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM