Entry: main  << >>
講演会「内部被ばくを防ぐための調理法と栄養学」


最近見つけたblog「ママが放射能を学ぶってこと」から、講演会のお知らせがありましたので紹介します。



「内部被ばくを防ぐための調理法と栄養学」

講師:白石久仁雄氏 「講演+質疑応答」

日時:2011年9月21日(水) 開場 12:30 開演 13:00 15:00終了予定
場所那須塩原市黒磯文化会館 大ホール
参加費:300円


「本当は、放射能のことが気になるけれど・・・よくわからない方へ」
調理法で放射線を提言することができる。
食べ物で防ぐことができることを知ってもらいたい。
内部被ばくを防ぐための放射線防護学を学びましょう!




----------------------------------------------------------


白石久二雄さんが翻訳した「チェルノブイリ:放射能と栄養」は、
チェルノブイリ原発事故後、ウクライナの放射能に詳しい医師や専門家が集まり作成した冊子です。
内部被ばくの基礎知識や、どんな調理法で取り除けるかが書かれています。
pdfファイルはこちら。
http://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo4_1.pdf

上で紹介した「福島原発事故 放射能と栄養」は来週出版されますが、「チェルノブイリ:放射能と栄養」の翻訳者でもある著者が福島原発事故後の「食」についての不安を解消。
食事の重要性、汚染食品を食べる時の具体的な心得、調理法、放射線とは何か?について分かりやすく解説した本です。



それにしても・・・黒磯文化会館のサイトってば、
「リンクをご希望の場合は、ご氏名・リンクを希望されるホームページのURLをお知らせください。」とかめんどくさいこと書いてあるので、会場情報はググってください。一応、Googleマップにリンクしときました(^^;)
那須塩原の人もですが、白川とかも割合来やすい場所かもなので、福島県の人も是非。

というかもう、内部被ばくは日本のどこに住んでいようと関係なし。
ザルな検査をくぐり抜け(そもそも検査機足りない)、
検査されたとしても国際基準の何十倍もの暫定基準値で安全認定され、
汚染食品はすでに全国どこにでも流通してしまっています。
そして、実はまだきちんと「どこが汚染されてる」のかもわかっていない状況です。
汚染されてると知られずに、検査もされずに、流通している可能性もあります。

もうね、自衛するしか無いんです。残念なことに。


「やっぱりね」としか言いようがない調査結果が。

食品の放射性物質抜き打ち検査へ 産地100カ所実施ゼロ

で、

自治体が公表した放射性物質の検査結果

抜粋すると・・・



1 自治体が公表した放射性物質の検査結果

  秋田県、山形県、茨城県、埼玉県、千葉市、柏市、神奈川県、横浜市、新潟県、石川県、静岡県、滋賀県
   ※暫定規制値超過例
    No.125:福島県産牛肉(Cs:627Bq/kg)
    No.126:福島県産牛肉(Cs:863Bq/kg)
    No.128:福島県産牛肉(Cs:901Bq/kg)

3 国立医薬品食品衛生研究所の検査結果

   ※暫定規制値超過例
    No.9:千葉県産製茶(Cs:2,720Bq/kg)
    No.14:埼玉県産製茶(Cs:1,270Bq/kg)
    No.16:埼玉県産製茶(Cs:800Bq/kg)
    No.18:埼玉県産製茶(Cs:1,530Bq/kg)
にほんブログ村 イラストブログ プロイラストレーターへ
| よしだあきら | 12:23 | comments(0)| pookmark |

Comment








HOME





Category

Twitter Updates

Entry

Comment

Profile

Search

お気に入りリンク

にほんブログ村 イラストブログ プロイラストレーターへ
にほんブログ村

Archives

Feed

Mobile

qrcode

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM